![]() | (草思社) 武田康男(文・写真) ![]() souiunogaii評価 |
内容紹介
言葉を失うほど美しく輝く星空、圧倒されるようなオーロラ、
信じられない景色をつくり出す蜃気楼、
あまりに鮮やかな朝焼け・夕焼け……。
気象写真の第一人者が、越冬観測隊に参加した一年間で撮影した写真170点あまりを掲載する。
科学的な解説とともに、これまでにない美しい写真で南極の自然に迫る、
あたらしい南極図鑑。
とにかく綺麗な写真ばかり、ずっと眺めていても飽きない、
すばらしい図鑑です。
著者の武田康男さんは、高校の地学の教師で、気象予報士の資格もお持ちの、
気象の専門家です。
その武田さんが、2008年〜2010年の第50次南極観測越冬隊に参加して、
観測業務の合間に撮影されたのが、この図鑑に載っている写真なのですが、
とにかくどの写真も、非常に美しい。
もくじ
第1部 空
第1章 ゆらめくオーロラ
第2章 あまりに美しい朝焼け・夕焼け
第3章 景色が歪む!蜃気楼
第4章 雪結晶のコレクション
第5章 氷の粒がつくる光の現象
第6章 太陽と月の不思議な動き・形
第7章 世界一美しい星空
第8章 何度も見えるグリーンフラッシュ
第9章 南極の空の不思議な雲
第2部 地表
第10章 南極の手つかずの地面
第11章 ブリザードがやってくる
第12章 雪面と霜の不思議
第13章 氷山ができてから消えるまで
第14章 過酷な南極にやってくる動物たち















