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2019-08-17

[読書メモ]『仕事は「段取りとスケジュール」で9割決まる!』飯田剛弘 を読んで


4756920047仕事は「段取りとスケジュール」で9割決まる!
(明日香出版社)
飯田剛弘

souiunogaii評価


内容紹介
今どきの「ダンドリ術」はアナログに頼らない!「ヤバい、間に合わない」がなくなります。

もくじ
第1章 なぜギリギリになってしまうのか

1 「少しずつやろう」と思っても失敗する
2 「ひとりよがり」と思われていませんか
3 「すべてがうまくいけば間に合う」願望を捨てる
4 記憶力に頼ると間に合わなくなる
5 「がんばっている」という言い訳をやめる
6 余裕があっても締め切りギリギリになるのが仕事
7 時間とのつき合い方を疑うと仕事がラクになる

第2章 アタマの切り換えを減らす
1 「切り替えコスト」を体験してみよう
2 「切り替えコスト」の払いっぱなしはありえない
3 気分が良くなる「マルチタスク」は弊害をもたらす
4 「Todoリストで管理」という思い込みを捨てる
5 「探しもの」をする時間はムダ
6 「仕事の時間割」を作れば集中力も高まる
7 「1日は480分しかない」と考える

第3章 仕事のスケジュールを組むための「仕分け術」
1 手帳より便利な「デジタルカレンダー」
2 すべては「作業仕分け」からはじまる 仕分け@:何をすべきか?
3 仕分けA:いつはじめ、いつ終わるのか?
4 仕分けB:「タスク置き場」をどこにするか?
5 作業仕分けの時間を設ける
6 作業名を名詞で考えると何をすべきか明確になる
7 「デジタルカレンダー」で管理すると「忘れ」が減る
8 ベストは「3つの目」でみられるスケジュール手帳

第4章 「いつまでに」を癖にする「デッドライン」の守り方
1 「遅れグセ」がつくと、あなたの評価は下がる
2 仕事の「優先度」は「緊急度」と「重要度」だけで決めない
3 「やってみよう」を引き出す「デッドライン」
4 「合格ライン」をハッキリさせる
5 難しそうな問題や仕事は、小分けにしてハードルを下げる
6 スキルが低くても、「作業の見積もり」がうまいと評価される!
7 あなたと上司の見積もり基準は違う
8 「仕事の成果の価値」=「作業の質」÷「時間」
9 期限を守る人は会議も時間通りに終わる

第5章 振り回されない「コントロール術」
1 「自分の時間」を他人から取り戻す
2 助け合うと自分の時間も増える
3 「イエス/ノー」の判断理由を持つとブレない
4 悩まない!考えるなら「時間を決めて」
5 上司をうまく使う
6 予定はできるだけ共有するほうが話が早い
7 議事録を作るのに余計な時間をかけない
8 最悪なのはイライラし、仕事を投げ出すこと

第6章 探す時間を減らす「タスク置き場」の作り方
1 自分の「タスク置き場」を洗い出そう
2 「タスク置き場」の数が減れば管理がラクになる
3 メモも同じところに集める
4 ボックスやケースの中も「デッドライン」で管理する
5 メールは整理するのではなく「検索」から始める
6 メールも「作業仕分け」で効率化
7 パソコンのファイル管理も検索からはじまる
8 机の上を整理すると集中力も高まる

第7章 時間効率を上げる「ちりつも力」
1 「自分は遅い」と認める人ほど成長する
2 自分の「タイムゾーン」を見つけると集中できる
3 「タイマー」を使って集中力をアップする
4 仕事を「ゲーム化」すると自由時間も増える
5 「今必要な知識」を優先する
6 「ググる力」と「パクる力」が仕事力を決める
7 ムダを減らす「ちょっとした技術の積み重ね」
8 退社前に「復習」と「予習」をする

第8章 仕事のやり直しを防ぐ「逆算思考術」
1 やり直しを防ぐ「スマートゴール」
2 やるべき作業のヌケやモレをなくす
3 「ガントチャート」で、仕事の流れが一目瞭然
4 「待たせる」をなくす「作業の順序確認」
5 「報連相」ではなく「確認&相談&共有」
6 「3つのWHAT」で、前向きな行動を生む
7 共通認識を持ち、思わぬミスを減らす
8 相手は「わかったつもり」かもしれない

第9章 時間は金よりケチって使え!
1 なぜ時間をお金のように予算管理しないのか?
2 「価値を生み出す仕事」で予定を埋める
3 労力を減らすと時間当たりの価値が上がる
4 「時間予算カレンダー」は「なりたい自分」への最短ルート
5 カレンダーに「できたこと」を記録し、振り返ると自信がつく
6 PDCAサイクルは「D」からはじめる



ビジネスファイターズ 創設 & 運営責任者 飯田 剛弘 Yoshihiro Iida:Biz Fighters

飯田 剛弘 / YOSHIHIRO IIDA @yoshi_iida


2019-07-28

[読書メモ]『情報だけ武器にしろ。』堀江貴文 を読んで


459116263X情報だけ武器にしろ。
(ポプラ新書)
堀江貴文

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内容紹介
情報を所持することは、未来を見抜くこと。未来が分かれば、あらゆる不安は消え去る。
「今の『常識』はフィクションでしかない」「『思い込みの罠』にはまってはいけない」。あらゆる嘘に振り回されず、今に集中し自由な人生を選択していくためのアウトプット&インプット術。「情報弱者」に陥らず、人生の恐怖と不安から脱していく、情報を武器にする全方法を一挙公開。
必要なことは誰も教えてくれない!「相対的未来」を見抜く40の方法



本書の最後に書かれていた言葉が、特に印象的だった。
別に既存のレールの上を生きる人を否定しているわけではない。自分で納得して選んだ道ならいいと思う。
でも、その道を選ばない人にとって、別の道もあるよ、あなたにとってこっちのほうがラクだし向いているかもしれないよ、という未来があることをわかってほしい。
自分の可能性を狭めてしまう常識に価値はない。
誰かが勝手につくった既存のルールなんて守る必要はない。
自由に生きることが何より幸せな人生なのだから。




 インターステラテクノロジズ株式会社


もくじ
まえがきに代えて 必要なことは誰も教えてくれない
本文を読む前に 今の「常識」は、フィクションでしかない。

第1章 情報は「狩り」にいけ!浴び続ける情報収集術
1 情報は「狩り」にいくもの
2 シャワーのように情報を浴びろ
3 考える、調べる、試す。「思考実験」を繰り返せ
4 先に情報を与えるから、ポジションを得られる
5 人ではなく、情報と会おう
6 教養のレベルは、上げられるだけ上げておけ
7 「ノイズ情報」に、アイデアの原石が潜んでいる

第2章 情報を所持することは、未来を見抜くことだ 思考停止するな、考えながら働け
8 情弱がバカと貧困の温床
9 お金なんて、信用のバロメーターにすぎない
10 「お金がなくなる社会」に、君はついていけるか
11 「運のよさ」とは、情報に飛びつけるかどうか
12 完成形だと思われているものこそ、劇的に変化し進化する
13 アイデアなど、ただの情報のつなぎ合わせ
14 51対49の情報で勝負しろ!
15 大学は、人生の役に立たない
16 英語学習のコスパは高い
17 個人が世界進出する時代。英語で情報を吐き出せ
18 情報の掛け算でブルーオーシャン化させる
19 「知識の差」は「情報の差」
20 情報なんて合理的に処理すればいいだけ

第3章 誰でも技術を簡単に学べる時代 情報の価値をどう高めるか
21 技術は、もはやただの情報
22 価値を高めるには、ストーリーを潜ませろ
23 情報を魅せろ!
24 情報を真似てみる
25 「情報」だけでなく「情熱」を持っているか
26 技術に固執するな。最高の情報を仕入れろ

第4章 アウトプットするから情報が価値を持つ 「見切り発車」がすべての質を上げる
27 アウトプットを試みることが、天職との出会いになる
28 情報を行動に変えてこそ、アウトプットは完成する
29 あなたの「名案」に、価値なんてない
30 大して好きじゃないことだから仕事にできない
31 情報をパクられたら、それはチャンスの証
32 文章なんて、スマホで片手間書けばいい
33 常識に逆張りする

第5章 おかしな情報はスルーする 「常識という嘘」に毒されるな
34 講演会、セミナーに行く人、就活する人は「常識という嘘」に毒されている
35 ご立派な媒体のエラい人の記事にも、おかしな情報は多い
36 主義主張を押しつける情報ほど、邪魔なものはない
37 もっともらしい健康情報に振り回される情弱
38 情報だけで死は防げる
39 クソ情報を脳に処理させるぐらいなら、即寝よう
40 情報リテラシーの低い相手を遠ざけろ

あとがきに代えて 「思い込みの罠」にはまってはいけない



 『本音で生きる』堀江貴文 を読んで
 『多動力』堀江貴文 を読んで
2019-07-27

[読書メモ]『なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である』中島聡 を読んで


4905073413なぜ、あなたの仕事は終わらないのか
スピードは最強の武器である
(文響社)
中島聡

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もくじ
1.なぜ、あなたの仕事は終わらないのか

「終わらない仕事」は、こうなっている
なぜあの天才は、トップグループから脱落したのか
応用問題が終わらないと、テストは終わらない
最初に頑張るアメリカ人、最後に頑張る日本人
「なるはや」をやめれば緊張感が生まれる
「余裕を持っておけばよかった」の経済学
結局、なぜあなたの仕事は終わらないのか
それでも、あなたの仕事は終わる

2.時間を制する者は、世界を制す
その仕事は、本当に間に合うのか?
スマホアプリがアップデートを繰り返す理由
3500個のバグがあっても、世界は変わる
すべての仕事は、必ずやり直しになる
石膏像を彫るとき、「眉毛」から始める人はいない
待ち合わせ30分前に、スタバでコーヒーを飲め
花さえ用意できれば、裏で昼寝してもいい
ルーがなくてもカレーは作れる
「出勤前の服選び」で疲れてどうする
ビル・ゲイツの意思決定は光速
現在の「右クリック」の概念は、こうして生まれた
時間を制する者は、世界を制す

3.「ロケットスタート時間術」はこうして生み出された
何としても宿題を終わらせて海に行きたかった
予習は、最強の時短になる
本当は受験勉強さえ効率化できる
タイムマシンを作るのに漢字は要らない
余った時間で、好きなことに打ち込む
嫌なことをやりたくなければ効率化するしかない
言葉で説明できなければ、先に形にしてしまえ
「まず作ってみる」が、未来を変える
企画を早く形にした者がチャンスをつあkめる
インターネットという概念に熱狂する
誰もが、この時間術を使えるようにするために

4.今すぐ実践 ロケットスタート時間術
100人に1人もできない「あること」とは?
「ラストスパート志向」が諸悪の根源
まずは「締め切りは絶対に守るもの」と考える
スタートダッシュで一気に作る
見積もるには、とにかくやってみることだ
徹夜は仕事がノッているときにしろ
仕事は最速で終わらせてはいけない
集中力の秘密は「界王拳」
界王拳を使ってメールを返す必要があるか?
どこまでも2:8の法則で仕事をする
最強の昼寝は「18分」
午後は気楽に「流し」で働く
朝が最強である3つの理由
結局、ロケットスタート時間術とは何なのか

5 ロケットスタート時間術を自分のものにする
長期の仕事は縦に切る
「並行して進む仕事」は1日を横に切る
大きな仕事と小さな仕事が並行している場合
それでもうまくいかなかったら
あなたの仕事は規則を守ることではない
ほかの人の仕事が遅れたら「モックアップ」を作る
結局、まず仕事が来たら

6 時間を制する者は、人生を制す
目的があれば、勉強はたやすい
崖を飛び降りながら飛行機を組み立てろ
勉強しなくても英語を話せるようになる方法
集中しなきゃいけない仕事なんかするな
何を基準に「自分に適した職」を選ぶべきか
運だけではない「姿勢」の重要性
やりたいことは思い切って飛び込む
冴えたアイデアを生む思考とは
今の環境で夢に近づく方法
やりたいことが見つからないなら先人に聞く
MBAで学べることより大切な、たった1つのこと
時間を制する者は、人生を制す
結局、本書の真の目的とは何か
あなたが寝る前にやるべきこと



人生を変えるには覚悟が必要です。
あなたが今日から実践すべきこと、それは夜寝る前に、明日やることのタスクリストを作ることです。これをやらなければならないのは「絶対」です。

仕事は15分程度で終わる単位に分けることです。
あなたは明日の仕事の大半を、明日の午前中までに終わらせるのです。
このリズムが、あなたに、「仕事を追っている感覚」をもたらします。
この本を閉じた後にあなたが作るタスクリストは、未来の地図です。それに従って進んでいけば、ここではないまったく新たな場所にたどり着くことができます。
2019-05-05

[読書メモ]社会人10年目超になって読み直してみてもハッとする点がいくつも『入社1年目の教科書』岩瀬大輔 を読んで


4478015422入社1年目の教科書
(ダイヤモンド社)
岩瀬大輔

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2011年に出版されたこの本、当時社会人4年目くらいだったころに購入して読んで、「なるほど」と思う点がたくさんあった記憶がある。
あれから8年たって、もう一度いま読み直してみると、
ああ、あのとき読んで実践し続けてきて本当にためになった、という部分もあれば、
ついつい面倒になって忘れてしまっていたな、という部分もあり、
やはり繰り返し読み返したくなる本だな、と。

著者の岩瀬大輔さんも、出版当時はライフネット生命の副社長だったのに、いまは会長になられてるんですね。

・東大法学部在学中に司法試験に合格
・卒業後はボストン・コンサルティング
・留学してハーバード経営大学院(HBS)で、成績上位5%で表彰
・帰国してライフネット生命を設立
と、漫画みたいな立派な経歴、あらためてすごいなあ、と。

もくじ
はじめに 仕事において大切な3つの原則
原則1 頼まれたことは、必ずやりきる
原則2 50点で構わないから早く出せ
原則3 つまらない仕事はない

01 何があっても遅刻はするな
02 メールは24時間以内に返信せよ
03 「何のために」で世界が変わる
04 単純作業こそ「仕組み化」「ゲーム化」
05 カバン持ちはチャンスの宝庫
06 仕事の効率は「最後の5分」で決まる
07 予習・本番・復習は3対3対3
08 質問はメモを見せながら
09 仕事は復習がすべて
10 頼まれなくても議事録を書け
11 会議では新人でも必ず発言せよ
12 アポ取りから始めよ
13 朝のあいさつはハキハキと
14 「早く帰ります」宣言する
15 仕事は根回し
コラム1 会社選びの3つの基準
16 仕事は盗んで、真似るもの
17 情報は原典に当たれ
18 仕事は総力戦
19 コミュニケーションは、メール「and」電話
20 本を速読するな
21 ファイリングしない。ブクマもしない
22 まずは英語を「読める」ようになれ
23 目の前だけでなく、全体像を見て、つなげよ
24 世界史ではなく、塩の歴史を勉強せよ
25 社会人の勉強は、アウトプットがゴール
26 脳に負荷をかけよ
27 自分にとって都合のいい先生を探せ
28 ペースメーカーとして、資格試験を申し込む
29 新聞は2紙以上、紙で読め
コラム2 70歳になっても勉強し続ける意味
30 仕事に関係ない人とランチせよ
31 スーツは「フィット感」で選べ
32 「あえて言わせてください」で意見を言え
33 敬語は外国語のつもりで覚えよ
34 相手との距離感を誤るな
35 目上の人を尊敬せよ
36 感動は、ためらわずに伝える
37 上司にも心を込めてフィードバックせよ
38 ミスをしたら、再発防止の仕組みを考えよ
39 叱られたら意味を見出せ
40 幹事とは、特権を得ること
41 宴会芸は死ぬ気でやれ
42 休息を取ることも「仕事」だ
43 ビジネスマンはアスリート
コラム3 キャリアアップは人磨き
44 苦手な人には「惚れ力」を発揮
45 ペース配分を把握せよ
46 同期とはつき合うな
47 悩みは関係ない人に相談
48 社内の人と飲みに行くな
49 何はともあれ貯蓄せよ
50 小さな出費は年額に換算してみる
コラム4 チャンスをつかめる人になれ
おわりに 社会人の「勝負どころ」は最初の瞬間


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 生命保険立ち上げ日誌 〜 ライフネット生命  会長 岩瀬大輔
2019-03-20

『小室淑恵のチームを動かす!リーダー術』小室淑恵 を読んで


4054053823小室淑恵のチームを動かす! リーダー術
(Gakken)
小室淑恵

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内容紹介
これからのビジネス社会に求められているのは、「自分で稼ぐリーダー」ではなく、「チームで勝てるリーダー」。
本書では、リーダーがメンバーの心をぐっとつかみ、上司やクライアントも巻き込みながら、チームの力を最大限に発揮させるコミュニケーション・スキルをご紹介します!


「働き方改革」という言葉が流行り言葉のように使われるようになったのはここ数年。
それよりも先駆けて、他社よりも早く「働き方」を見直す必要に注目して、資生堂を退社後、2006年にワーク・ライフバランス社を起こした小室さんが、2012年に書かれた本。

株式会社ワーク・ライフバランス

実は私の勤めている会社も、数年前に、ワーク・ライフバランス社のコンサルを受けたことがあり、
小室さん自身から直接、チームにアドバイスをいただいたことがありました。
(この本に紹介されている、カエル会議、朝メール・夜メール、なども当時、実際にやっていました)

本の内容は、いまでは様々な本で書かれている似たような内容ばかりなので、省略しますが、
とにかく、この小室さんは、人に話すときの話し方、人に話を聞くときの聞き方が、たいへん上手な方だなぁ、と。

YouTubeでも、いろいろ動画が上がっているのですが、とくに小室さんの話し方、聞き方で印象に残ったものを2つ載せてきます。





もくじ
第1章 「新しいリーダー」が求められる、これだけの理由
第2章 新時代のリーダーに必要な5つの「底上げ力」

底上げ力1 各メンバーにリーダー予備軍としての自覚を持たせる
底上げ力2 業務を平準化し、一定したアウトプットを出せるようにする
底上げ力3 マニュアルをつくって浸透させる
底上げ力4 つねに自分自身を高め、メンバーのよき理解者となる
第3章 チームを動かす「リーダーの3つのベクトル」
ベクトル1 「対メンバー」12のコミュニケーション

メンバーの個性に合わせたアドバイスをする / 一人のメンバーを通じて、ほかのメンバーの働きぶりを知る / メンバーの成功体験・失敗体験を把握する / メンバーの不満に気づき、フォローする / チームの全員でビジョンをつくる / 業務の「マニュアル化」を進める / チームのメンバーとスケジュールを共有する / メンバー同士の関係を良好に保つ / メンバーをほめる / メンバーとの人間関係を深める / アルバイト・派遣社員のやる気を引き出す / 経営状況をチーム内でオープンにする
ベクトル2 「対上司」8つのコミュニケーション
「チームを底上げするマネジメント」を理解してもらう / メンバーの働き方を「報告」する / メンバーに対する「評価」を伝える / メンバーを評価する「材料」を提供する / 積極的にコミュニケーションを取る / スキルを伝授してもらう / 人間性を知る / チームの意思を理解してもらう
ベクトル3 「対クライアント」3つのコミュニケーション
メンバーとクライアントの効果的な接触方法を考える / 思い切ってメンバーに任せる / 複数担当制を導入する
第4章 チームリーダーの「底上げ力」実践トレーニング
フェーズ1 準備
フェーズ2 実践
フェーズ3 評価
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