2007-09-04

『星見るしあわせ』吉沢深雪 を読んで

星見るしあわせ (WAVE出版)吉沢 深雪 星見るしあわせ
(WAVE出版)
吉沢 深雪


souiunogaii評価 

何年か前に、池袋のプラネタリウムを見に行ったことがあります。
そのとき、プラネタリウムの丸いドームスクリーンに映された満天の星と一緒に見たのは、癒し系のやわらかなイラスト。
そして、星についての詩・エッセイの朗読が聞こえてきました。

「星見るしあわせ」情報 :深雪社公式サイト

Planet Cafe2−星見るしあわせ− :コニカミノルタプラネタリウム

とっても素敵なプラネタリウム番組で、見終ってからも「良かったなー」と頭に残ってました。
で、気になってAmazonで探して買ったのが、この本「星見るしあわせ」でした。
もくじ
1章 星見るしあわせ
星暮らし/星をつくる/どこまでも遠く/流れ星/星の旅に行く/星のお祭り/自分流に星をみる/星座の名前を覚える/星浴/星に名前をつけてみる/水にうつった星/星を集める/星見る約束/星に願いを/星から生まれて/タイムマシンも/なにかのついでに/見えなくても/告白/星のデート/くじら座のミラ/輝かなくちゃ/二重星/雨夜の星/見上げるだけで/未知との遭遇

2章 星の記憶
星が恐い/星の砂/プラネタリウム/流星をおいかけて/七夕/星がみたい

3章 星をとる男

以来、なにかのきっかけでふと思い出しては、何度も読み返しています。
詩・エッセイなんで読みやすいというのもあるし、詩と一緒にほぼ全てのページに描かれているイラスト(ネコが星空を眺めている)を見ると、なんだかいい気持ちになれるんです。

私はもともと星とか宇宙とかプラネタリウムとか、結構好きな方です。
この本を読むと、「あぁ、星ってそんな楽しみ方もあったんだ」とあらためていろいろ考えたりします。

「東京の空では星なんて見えない」なんて言ったりしますけど、晴れてる夜には、意外にたくさん星が見えたりします。


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