2007-08-23

『ぼく、オタリーマン。』よしたに を読んで

ぼく、オタリーマン。(中経出版)よしたにぼく、オタリーマン。
(中経出版)
よしたに


souiunogaii評価 

以前からタイトルだけ知ってた「ぼく、オタリーマン。」を読みました。
面白かった。もっと早く読めばよかった。

私も、来年から著者と同じようなIT系の会社で働く予定。
こういう感じの人が一緒に働く場所にも実際にいたりするのかな、あるいは自分もこんな感じになったり…、なんて想像しながら楽しく読めました。
爆笑っていうのじゃなくて、くすくす笑いがたくさん散りばめられてるタイプの漫画。

「電車男」なんかと違って特別に“オタク”というテーマが強いわけではなく、というかオタク的な話題はそれほど登場しません。
ちょっとダサくて自虐的なモテない30サリーマンな主人公が、何故だかとっても「いい!」と感じられました。

ただ、カラー刷りじゃなくて白黒でかまわないから、本の値段がもっと安くてもいいのにな、とも思いました。

続編の「ぼく、オタリーマン。2」も出るみたいなので、そちらも読んでみたいな。
ぼく、オタリーマン。2(中経出版)よしたにぼく、オタリーマン。2
(中経出版)
よしたに

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中経出版のサイト内にある、よしたにさんの出版ブログ

ダンカン(ダンシング☆カンパニヰ)
よしたにさんの個人サイト

エンジニア★流星群@Teck総研
よしたにさんの作品「理系な人々」が連載中

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