2019-03-20

『小室淑恵のチームを動かす!リーダー術』小室淑恵 を読んで

4054053823小室淑恵のチームを動かす! リーダー術
(Gakken)
小室淑恵

souiunogaii評価


内容紹介
これからのビジネス社会に求められているのは、「自分で稼ぐリーダー」ではなく、「チームで勝てるリーダー」。
本書では、リーダーがメンバーの心をぐっとつかみ、上司やクライアントも巻き込みながら、チームの力を最大限に発揮させるコミュニケーション・スキルをご紹介します!


「働き方改革」という言葉が流行り言葉のように使われるようになったのはここ数年。
それよりも先駆けて、他社よりも早く「働き方」を見直す必要に注目して、資生堂を退社後、2006年にワーク・ライフバランス社を起こした小室さんが、2012年に書かれた本。

株式会社ワーク・ライフバランス

実は私の勤めている会社も、数年前に、ワーク・ライフバランス社のコンサルを受けたことがあり、
小室さん自身から直接、チームにアドバイスをいただいたことがありました。
(この本に紹介されている、カエル会議、朝メール・夜メール、なども当時、実際にやっていました)

本の内容は、いまでは様々な本で書かれている似たような内容ばかりなので、省略しますが、
とにかく、この小室さんは、人に話すときの話し方、人に話を聞くときの聞き方が、たいへん上手な方だなぁ、と。

YouTubeでも、いろいろ動画が上がっているのですが、とくに小室さんの話し方、聞き方で印象に残ったものを2つ載せてきます。





もくじ
第1章 「新しいリーダー」が求められる、これだけの理由
第2章 新時代のリーダーに必要な5つの「底上げ力」

底上げ力1 各メンバーにリーダー予備軍としての自覚を持たせる
底上げ力2 業務を平準化し、一定したアウトプットを出せるようにする
底上げ力3 マニュアルをつくって浸透させる
底上げ力4 つねに自分自身を高め、メンバーのよき理解者となる
第3章 チームを動かす「リーダーの3つのベクトル」
ベクトル1 「対メンバー」12のコミュニケーション

メンバーの個性に合わせたアドバイスをする / 一人のメンバーを通じて、ほかのメンバーの働きぶりを知る / メンバーの成功体験・失敗体験を把握する / メンバーの不満に気づき、フォローする / チームの全員でビジョンをつくる / 業務の「マニュアル化」を進める / チームのメンバーとスケジュールを共有する / メンバー同士の関係を良好に保つ / メンバーをほめる / メンバーとの人間関係を深める / アルバイト・派遣社員のやる気を引き出す / 経営状況をチーム内でオープンにする
ベクトル2 「対上司」8つのコミュニケーション
「チームを底上げするマネジメント」を理解してもらう / メンバーの働き方を「報告」する / メンバーに対する「評価」を伝える / メンバーを評価する「材料」を提供する / 積極的にコミュニケーションを取る / スキルを伝授してもらう / 人間性を知る / チームの意思を理解してもらう
ベクトル3 「対クライアント」3つのコミュニケーション
メンバーとクライアントの効果的な接触方法を考える / 思い切ってメンバーに任せる / 複数担当制を導入する
第4章 チームリーダーの「底上げ力」実践トレーニング
フェーズ1 準備
フェーズ2 実践
フェーズ3 評価


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