2019-03-10

『本音で生きる』堀江貴文 を読んで

4797383488本音で生きる
(SB新書)
堀江貴文

souiunogaii評価


内容紹介
本音を言わず、いいことがあるのか?

「後で何か言われそうだから、言わない」「失敗が嫌だからやらない」……。
しがらみを多い日常の中で、本音を言わずに、本心を殺して過ごしてしまうことも多い。
しかし、自分に言い訳ばかりしていて、後悔はしないだろうか?
世間の声に惑わされず、常に本心を伝え、本音で生きてきた著者。
本書では、本当に後悔しない人生を送るために必要なことを伝授する。


堀江さんの本をまた読んでみた。

印象に残ったのは、アドラー心理学の本、『嫌われる勇気』を紹介する一説で書かれていた次の言葉。

誰かがあなたについてどう思おうが、それは自分の問題ではなく、相手の問題だ。
他人が誰を嫌おうと、何を考えようと、それはあなたの人生にはかかわりのないことだ。
一刻も早くそれに気づいて、「放っておく」こと。
「相手が自分をどう思っているのか」なんてことにかかわりあって、自分の人生がおざなりになるなんて、本当にもったいないと思う。


4478025819
嫌われる勇気
自己啓発の源流「アドラー」の教え
(ダイヤモンド社)
岸見 一郎, 古賀 史健



もくじ
序章 なぜ、本音で生きられないのか

なぜ、本音を言えないのか
本音を言って何がまずい?
1章 言い訳をやめる
言い訳をやめる
「リスクを考えると、できない」の本当のところ
「できない理由」は考えない
2章 バランスをとるな!
ゼロイチ思考の枠を外せ
3章 本音で生きられない理由は「自意識」と「プライド」である
みんなプライドが高すぎる
「小利口」になるな
4章 すべてを最適化せよ
自分の時間は自分のもの
すべての時間を「最適化」せよ
隙間時間を「最適化」する
自分の得意(コアバリュー)にこそ、時間を使え
最短距離で学ぶ
「今すぐやる」ことこそ、最大の最適化
5章 本音で生きるために必要なこと



そして、時間の使い方について堀江さんの考えを書かれた部分では、次の言葉が印象的だった。

最後に、時間を無駄にしないために、大事なこと。
それは、「極限まで忙しくしろ」ということだ。
(中略)
朝、起きて朝食を食べて、身繕いをする。満員電車に揺られながら、会社に向かう。なんとか定時に仕事を終えようとするが、結局残業。居酒屋で遅い夕食を済ませて電車に乗って帰宅。ゲームをちょっとやってから寝る……。
いくら本人が忙しいと感じていても、僕からすればこんな1日はスカスカで暇すぎる。その24時間のうち、あなたはいったいどれだけやりたいことをできたのだろう。
(中略)
限界までやりたいことをやろうとする。そうしてはじめて、時間をどうやって使えばよいのかが見えてくるのである。



 『多動力』堀江貴文 を読んで


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