ということで、今回はWindows上のVMwareに、Mac OS Xをインストールして動かしてみました。
参考にしたサイト。
動作環境、使用したソフトは下記。
・ホストOS:Windows10
・仮想マシン:VMware Player 6
・VMware Unlocker for OS X v130
・ゲストOS:Mac OS X Snow Leopard 10.6.3 のインストールDVD
・Windowsからのリモート接続用ソフト:Real VNC Viewer 4.1.2
![]() | Mac OS X 10.6 Snow Leopard ![]() souiunogaii評価 |
Mac OS X 10.6.3 Snow LeopardのインストールDVDは、Amazonで3000円程度で購入できます。


一応、Appleの林檎シールもついてますw
必要なソフトをダウンロード。
VMware Playerのインストールは、「次へ」をクリックしていけば簡単にできました。
次に、unlock-all-v130のinstall.cmdを管理者で実行。

VMware Playerで、新規仮想マシンの作成

インストーラディスクはDVDを入れるドライブを指定。

・ゲストOS:Apple Mac OS X
・バージョン:Mac OS X Server 10.6 64ビット

仮想マシン名、vmxファイル等の置き場所を指定。

ディスク容量を指定。

ここまでで、仮想マシン作成の準備完了。

仮想マシンの再生。

インストーラが起動。

あとは、流れに沿って進めていきます。




最初は、インストール先のディスクに何も表示されていません。

ディスクユーティリティで、パーティション作成。フォーマットはMac OS 拡張(ジャーナリング)

インストール先のディスクが表示されました。

このあと、しばらく時間がかかります。

インストール完了後、自動的に再起動。

初期設定、流れに沿って進めていきます。







ようやく完了。

Mac OS Xが動くようになりました。









