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内容紹介
なぜ、読んだのに覚えていないのか?
多読・速読より、
1冊ずつきちんと
頭に落とす読書術何十冊、何百冊読んでも、ほとんど何も覚えていない……。それは「読んでいないと同じ」です。
そうならないためにも、多読・速読より、一冊ずつきちんと向き合い、本を頭に落とす読み方が必要です。
本書では、読んだ内容を確実に「財産」にする「インストール・リーディング」の技術を紹介。ベストセラーになった『情報は1冊のノートにまとめなさい』の、“100円ノート整理術”をベースに、「探す」「買う」「読む」「活用する」をマネジメントして、本の内容を頭に落とす新しい読書術です。
もくじ
第1章 「ノート」で読書をマネジメント
第2章 「探書リスト」で主体的・効率的に本を買う
第3章 「読書ノート」で本と対話する
第4章 ノートを活用して「アウトプット」
第5章 生活を変化させる「応用読書」
第6章 インストール「グッズ」
以前読んだ『情報は1冊のノートにまとめなさい』の奥野宣之さんの読書術を紹介した本です。
読書に関する様々な情報を一冊のノートに全て集約して記録する、そしてそれを継続する、さらに後からそれを検索できるようにしていつでも参照できる仕組みを作る。
本を探す→本を買う→本を読む→本を活用する
という場面ごとに、何をどう記録していくのかを図や写真を織り交ぜて丁寧に解説してくれています。
私が本書を読んで特に、なるほどコレいいな、やってみようと思った方法は二つ。
1つ目は探書リストを作るというもの。
「あ、この本読みたいな」と思ったらとにかくリストに書いていき、それを元に本を買う。
とっても効率的な仕組みだなと思った。
コレはぜひやってみようと思う。
2つ目は、ねぎま式読書ノートを作ること。
本文からの引用と、自分の感想とを印をつけて区別できるようにしてノートに書いていくこのやり方、読書ブログを書く際にとっても役に立ちそうで、ぜひ取り入れたい方法だと思った。
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自分もIT関係の仕事をしているんですが、仕様や打ち合わせ内容を整理しようとバインダに索引毎に分けていたらどこに書いたのか分からなくなり、結局効率が悪くなってしまった事がありました。例え汚い殴り書きになっても1ページに3〜4行しか書かなくてもノートに日付順に書いていけば過去に辿っていく事で必ず記録が見つかるので、僕にはタイトルが「仕様は1冊のノートにまとめなさい」に見えました。(笑)
リンクを貼って頂いてありがとうございます。
このブログがとても好きなのですごく、すごく嬉しいです。
僕の夢は「リーグ・オブ・レジェンド」のドリアン・グレイのようにスライド式の梯子があるくらい大きな本棚がある書斎を持つ事です。
あんなに沢山の本に囲まれて暮らせたら幸せだろぅなぁ…と妄想してしまいます。
それではまた寄らせて頂きます。(^^