
「世界の文学の中でも上位。谷崎潤一郎作品では1番」
「谷崎潤一郎は美しいものが好きで、その谷崎の理想を描いた作品」
「純文学は教科書に載ってるイメージかもしれないけれど、作品が発表された
当時も今も大衆の文学であって、漫画のように気軽に楽しめる!」

「想像しだすと止まらない、話しだすと止まらない、そんなアンの気持ちが僕はすごくよく分かる!」
「想像力って本当に素晴らしいものなんだ!」と『赤毛のアン』を片手に持ったまま太田さんは熱弁。
「大学生の時に何気なく手に取り、読んだ。これは僕の人生の書です。」

「ざっくり言うとトルコを舞台にした恋愛小説」
「小難しい印象を受けるかもしれないけど、恋愛を織り交ぜて書いてあるので大丈夫」

“松田チョイス”で紹介された本はたいてい購入している太田さんの、2008年のBEST OF“松田チョイス”。
「これはね、参った!」

「(傑作と一緒に)こんな本紹介したくない!」
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