2016-03-05

『ハッカーの手口 ソーシャルからサイバー攻撃まで』岡嶋裕史 を読んで


ハッカーの手口 ソーシャルからサイバー攻撃まで
ハッカーの手口 ソーシャルからサイバー攻撃まで
(PHP新書)
岡嶋裕史


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内容紹介
電子メール、フェイスブック、ツイッター、スマートフォン……コミュニケーション革命の裏側で、個人情報のダダ漏れが始まっている。覗かれ、お金が引き出されるだけではすまない。会社や政府の情報が盗まれ、巨額な訴訟騒動や社会問題にまで発展している。ある国の原子力施設が運転の停止に追い込まれたことも。
さらに怖いことは、いまもハッキングは起きていて、いつ大きな事件に発展するか分からないことだ。私たちのパソコンがいつの間にか、こうした犯罪の「手先」に使われているとしたら……
この本は、そうしたハッカーの巧妙な手法をゼロから解説する。
もくじ
第1章 ソーシャルエンジニアリング攻撃
 スキャビンジング/ショルダーハッキング/権威を使う/組み合わさることもある/廃棄パソコン
第2章 パスワード攻撃
 総当たり法/辞書攻撃/フィッシング/ロギング
第3章 誘導攻撃
 DNS偽装/道路標識を変更する/標的型攻撃/中間者攻撃
第4章 盗聴攻撃
 盗聴は気楽にできるのか?/コンピュータ通信の特性/届いてしまった通信はどうなる/無線LAN/盗聴を防ぐ手立て/WEP/漏洩電磁波
第5章 ボット攻撃
 DoS攻撃/分散反射型DoS攻撃/SQLインジェクション/エスケープ処理
第6章 次世代攻撃
 加速度センサーでキーロギング/エアコンウィルスで大停電/便利さとセキュリティ/ネットワーク上の非対称戦争


H28年春の情報処理試験に、新しく「情報セキュリティマネジメント試験」が追加されるらしい。
ということで、情報セキュリティといえばこの人の本が読みたくなる。
いや、岡嶋さんの文章はとにかく面白い。通勤電車の中で読んでいても顔がにやけてしまって恥ずかしい(笑)


『構造化するウェブ』岡嶋裕史 を読んで
『迷惑メールは誰が出す?』岡嶋裕史 を読んで
『暗証番号はなぜ4桁なのか?』岡嶋裕史 を読んで
『ウチのシステムはなぜ使えない』岡嶋裕史 を読んで


情報セキュリティマネジメント試験:IPA情報処理推進機構
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2016-03-05

『僕が月300時間の残業を50時間まで減らした方法』金山直志 を読んで



僕が月300時間の残業を50時間まで減らした方法僕が月300時間の残業を50時間まで減らした方法
(すばる舎)
金山直志

souiunogaii評価 


内容紹介
速く仕事をやるほど仕事をまかされるあなたへ
「ノー」が言いづらい環境
次々と業務をかぶせられる
協力してくれる人がいない

普通のサラリーマンもオーバーワークから身を守りながら成長できます
もくじ
はじめに
第1章 月の残業を200時間以上減らすに至った理由
第2章 仕事量をコントロールする方法
第3章 ゆとりを作ってミスも減る仕事の進め方
第4章 悩む時間を少なくして素早くこなす
第5章 無理をやめて成果を出す自己管理術


たまたま、図書館でふとタイトルが目に留まって手に取った本。
(金山直志さんという方のブログ本みたいです。)

月の労働時間を200時間以上減らしたサラリーマンの行動法
http://ameblo.jp/kinkin-3535/


こんなタイトルの本が気になってしまう自分自身が、何か不健全な状態な気がしますが(苦笑)
まぁ、いわゆるワークライフバランス(笑)の本ですね。
内容自体はとくに目新しいものはなく、サラリーマンであれば普段から見聞きする事柄ばかりですが、
それでも、たまに本でざっと通して読んでみると、いろいろ整理ができてよいかな、と感じました。

だいたい書いてある内容を簡単にまとめると、

一人で悩んで頑張りすぎない。単なる長時間残業が評価される時代ではない。周りの人に上手く振り分ける。明日やれることは明日でいい。

という感じ。

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