2008-06-30

2008年6月の当ブログのアクセス状況


6月に読んだ本は8冊。記事数は12でした。
それでは6月のアクセス状況の報告です。
2008年6月のアクセス状況
・セッション数:721(一日平均24.03)
・ページビュー数:1058
・ユニークユーザー数:547

記事タイトル別のアクセス順位は以下の通り。
1. 『ロト6で3億2千万円当てた男の悲劇』久慈六郎 を読んで
2. 『プロの論理力!』荒井裕樹 を読んで
3. ユニクロのブラトップのCM(吹石一恵と熊木杏里)がいい感じ
4. ソフトウェア開発技術者試験に合格しました
5. 『最高学府はバカだらけ―全入時代の大学「崖っぷち」事情』石渡嶺司 を読んで

また、今月もAmazon.co.jpを通して、当ブログで紹介した本を購入していただくことができた。



2008-06-30

『人に教えたくない 出世する人の口癖』梅森浩一 を読んで


人に教えたくない 出世する人の口癖 (幻冬舎)梅森 浩一人に教えたくない 出世する人の口癖
(幻冬舎)
梅森 浩一

souiunogaii評価 ハート2つ

もくじ
01 仕事の進み具合を聞かれた時、「やっていません」ではなく
「〜つもりです」
02 頼む時、「お願いします」ではなく
「あなただけが頼りなんです」
03 催促する時、「どうなりましたか?」ではなく
「私にできることはありませんか?」
04 忘れられてしまった時、「お伝えしましたが」ではなく
「言葉足らずでごめんなさい!」
05 意見を仰ぐ時、「どう思います?」ではなく
「こういう理解でよろしいでしょうか?」
06 ミスを謝る時、「責任をとります」ではなく
「こんな方法を考えてみたのですが」
07 アレについて聞かれた時、「アレって?」ではなく
「〜の件なら……」
08 難題をもちかけられた時、「できません」ではなく
「考えさせてください」
09 話しかける時、「今、よろしいですか?」ではなく
「〜の件で五分ほど……」
10 あかるい部下になりたい時、「あいうえお」ではなく
「あえいうえおあ」
11 外回りから戻った上司に、「冷え込んできましたね」ではなく
「お疲れさまです」
12 上司の気持ちをつかみたい時、「ボクは好きです」ではなく
「ボクも好きです」
13 甘え上手になりたい時、「とてもお似合いですよ」ではなく
「可愛いですね。どこのですか?」
14 「ここだけのハナシ」に、「遅刻が多いです」ではなく
「こんなイイところがあります」
15 上司の思いつきに、「どうしてですか?」ではなく
「確認させてください」
16 意見を言う時、「生意気を言うようですが」ではなく
「間違っていたらごめんなさい」
17 細かい上司に、「こんなことまで報告するのですか?」ではなく
「報告が遅れてご迷惑かけました」
18 気まずい相談をする時、「晩ご飯いかがですか?」ではなく
「ランチいかがですか?」
19 休日出勤を断りたい時、「その日はちょっと…」ではなく
「軽井沢で披露宴が…」
20 意見を求められた時、「賛成しかねます」ではなく
「おっしゃる通りです」

若いサラリーマンが、上司とのコミュニケーションを円滑に行うために必要な会話・言葉遣いをまとまた本です。
具体的に20個の言い回しを取り上げて、それぞれについて3〜4ページ程で説明してくれています。
それぞれの項目は独立していて、どこからでもパッと読み始められます。
文章も簡潔で、非常に分かりやすい構成で書いてあり、とても読みやすいです。

著者は『「クビ!」論』の梅森浩一氏。
銀行での経験を経て、人事コンサルをされている方です。
2008-06-28

『ぼくだけの☆アイドル』新堂冬樹 を読んで


ぼくだけの☆アイドル (光文社)新堂 冬樹ぼくだけの☆アイドル
(光文社)
新堂 冬樹

souiunogaii評価 ハート2つ

内容紹介
27歳、彼女なし。情けないヤツだけど、だんだん可愛く見えてくる。

みーちゅんは、ぼくのもの。でも、それは二人だけの秘密なんだ――。
度胸も行動力もないけれど、わりとまじめで一生懸命、かなり夢見がちな27歳・あきおくんに訪れる、絶好のチャンスと最悪のピンチ。
めざせ、第二の『電車男』! 
絶対に無理だとわかっていても、アイドルに真剣に想いをよせたって、いいじゃない。
ファンタジック・ニート青春小説。

2007年に永井大主演でドラマ化もされた小説です。

主人公は、昆虫ショップで働くオタクな青年、あきお。
アイドルのみーちゅんが脳内彼女、極度の妄想癖と虚言癖あり。
真面目でいいやつなんだけど、行動がすべて裏目に出て、現実世界ではなかなか報われない。
そんな彼の前に突然に現れた桜子という可愛い少女。
二人の間に訪れるとんでもなサプライズ的結末が面白い。

物語は、ほとんど主人公あきおの脳内のセリフを中心に構成されてていて、彼の気持ちがダイレクトに伝わってきて、無意識にいつのまにか彼の世界に入り込んでしまっていた。

彼の周りを取り囲む人物たちも、くせのあるヤツばかりで、面白い。
自己中心の塊の店長。要領のいい後輩。そして九州なまりの強い母親。
楽しい人たちばかりだ。

そして何より、桜子があきおをからかう場面での、彼の脳内の描写が、抜群に楽しい。
「や、やめろよ……やめろってっ」
僕は、桜子の手から逃れ、蚊でも追い払うように頬をはたいた。
いら立ちが、その行為に表れていた。
桜子にたいするいら立ちだけではなく、「お子ちゃま」扱いされることに心地好さを感じている自分に、よりいっそう、いら立ちを感じる自分がいた。

2008-06-27

『English ZONE 34号』


English Zone 34号
English Zone 34号


今週末はTOEIC公開テストです。
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