2008-04-30

2008年4月の当ブログのアクセス状況


大学を卒業し、4月から新社会人になったために、本を読むのに使える時間が急激に少なくなりました。
また、仕事の他にも、情報処理の資格試験の勉強もあったため、4月はあまり本を読めませんでした。
その結果として、当ブログの記事数も4月はだいぶ減ってしまいました。
2008年4月のアクセス状況
・セッション数:548(一日平均18.27)
・ページビュー数:756
・ユニークユーザー数:98

記事タイトル別のアクセス順位は以下の通り。

1. 『最高学府はバカだらけ―全入時代の大学「崖っぷち」事情』石渡嶺司 を読んで
2. 『プロの論理力!』荒井裕樹 を読んで
3. 『雪国』川端康成 を読んで
4. 『ロト6で3億2千万円当てた男の悲劇』久慈六郎 を読んで
5. 『新卒はツラいよ!』きたみりゅうじ を読んで

また、今月もAmazon.co.jpを通して、当ブログで紹介した本を購入していただくことができた。

ダーウィン―世界を揺るがした進化の革命 (オックスフォード科学の肖像)レベッカ・ステフォフ(著), オーウェン・ギンガリッチ(編), 西田美緒子(訳)ダーウィン―世界を揺るがした進化の革命 (オックスフォード科学の肖像)レベッカ・ステフォフ(著), オーウェン・ギンガリッチ(編), 西田美緒子(訳)

『ダーウィン 世界を揺るがした進化の革命』(オックスフォード科学の肖像) を読んで

プロの論理力! (祥伝社)荒井 裕樹プロの論理力! (祥伝社)荒井 裕樹

『プロの論理力!』荒井裕樹 を読んで


2008-04-28

『人生を変えた5つのメール』濱田秀彦 を読んで


人生を変えた5つのメール (祥伝社)濱田 秀彦人生を変えた5つのメール
ビジネスマンとして成長するための大切なヒント
(祥伝社)
濱田 秀彦

souiunogaii評価 ハート3つ

本が好き!から献本いただきました。
サブタイトルに「ビジネスマンとして成長するための大切なヒント」とあるように、全ての社会人1年生に、ぜひともおススメしたい1冊です。
内容紹介
突然、着信した「誰か」からの不思議なメール
人材育成のプロが贈る「心が強くなる」物語

伸び悩む若手ビジネスマン「浩平」が発信者不明の謎のメールに答えながら成長していくちょっと不思議な物語です。若手ビジネスマン向けに書いたのですが、中堅、ベテランのビジネスパーソンも「忘れていたことを思い出せた」、「懐かしい感じがする」と楽しめて共感できるようです。また、主人公が通うJAZZ バーに流れる曲には、簡単な解説がついています。これからJAZZを聞いてみたいという人には参考になるでしょう。

私はこの4月に社会人デビューをし、今は新人研修を受けている真っ最中です。
そんな私にとって、この本『人生を変えた5つのメール』の内容は、全てが新鮮で、感心する点ばかりで、思わず主人公に共感する場面もたくさんあって、また同時に読者である私自身への(つまり社会人への)メッセージを感じさせる構成にもなっていて、もう読んでいる時間が非常に楽しくって、たいへんに満足できた1冊でした。
こんな素敵な本に出会ったのは、正直久しぶりです。
もくじ
プロローグ
キャリア開発とは何をすることか?
人に仕事を頼むとき、大切なことは何か?
叱られたとき、最後に言う言葉は何か?
自分の意見を言うのに必要なことは何か?
出口が見つからないときは、どうすればよいか?
エピローグ

著者は、濱田秀彦氏。企業内教育システムコンサルタント、キャリアコンサルタントだそうです。
本書は、主人公を一人称にした小説風の文章で構成されているので、非常に軽快なテンポで読みすすめることができます。
物語自体も、読み物として結構楽しめる内容になっていると思います。
物語の中に、著者の主張をエッセンスとして散りばめた、こういった感じのビジネス書は、私は個人的に好きなほうです。

主人公は、社会人3年目の営業マン。仕事は一通り覚えたけれども、成績はいまいち。やる気もなかなか出ない。というちょっとダメなサラリーマンだ。
そんな彼が、ある日ケータイに送られてきた謎のメールの質問に返信しながら、少しずつゆっくりと、でも確実に着実に成長していくドラマ。
人がだんだんとカッコよくなっていく姿っていうのは、見ていてもとても気持ちがよくなる。

主人公の言葉で、私が最も好きなものを1つ選んでみた。
何でも、やる前は大変なことのように見える。
眺めているうちに壁はどんどん厚く、高くなっていく。実際には、壁は厚くも高くもなっていない。自分の見方が変わってしまうのだ。

だから、考える前にやってしまうのが一番いい。

もくじにもあるように、この本には、社会人が仕事をこなしていく上での最も基本的で大切な要素が詰まっている。
だから、この本は一度目は普通に素直に物語として読んでみて、その後でもう一度読み返してみるのがいいと思う。
2度目は、主人公に投げかけられた5つの質問の答えを、自分自身で探してみたい。そして、私なりの答えを出していきたい。

とても気に入ったし、良い本だと感じた。
ずっと手元に置いておいて、2年後3年後、仕事に悩んだり行き詰ったり壁にぶち当たったりしたときには、また再び読み返してみたい。
そんな風に感じさせる本でした。

2008-04-23

『AERA English 2008年6月号』


AERA English 2008年6月号
AERA English 2008年6月号

社会人になってから、時間が上手く確保できずに、英語の勉強はほとんど進んでいません。
2008-04-20

ソフトウェア開発技術者試験を受けてきました


情報処理教科書 ソフトウェア開発技術者 2008年度版
情報処理教科書 ソフトウェア開発技術者 2008年度版

春のソフ開の試験を受けてきました。
4月になってからは新人研修で疲れてしまったので、あまり勉強する時間がとれませんでした。
出来は6割り程度。秋試験で再チャレンジです。

【関連】
基本情報技術者試験に合格して。
基本情報技術者試験を受けてきました
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