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2010-11-28

種子島に行ってきた(「秒速5センチメートル」の舞台を訪ねて)その6


最後は、種子島宇宙センターです。
海と空に囲まれた"世界で一番景色の美しいロケット発射場"といわれています。

劇中でも、ロケット発射のシーンはとても印象的でした。

事前に見学ツアーを申し込んでおいたので、ガイドさんに案内してもらって見学できました。

種子島宇宙センター施設見学:JAXA


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2010-11-28

種子島に行ってきた(「秒速5センチメートル」の舞台を訪ねて)その2


種子島・西之表港へ到着すると、予約していたレンタカー店の方が、
「○○レンタカー XXXX様」みたいなプラカードを持って待っていてくれます。
そのまますぐに手続きをして、レンタカーを借ります。

その後、とりあえずホテルにチェックイン。
いよいよ、島を見て周ります。
天気が最高に良かったし、海が非常に綺麗でした。
海岸沿いの道をドライブするのがとても気持ち良かった。

そして、「秒速5センチ〜」の貴樹と花苗が通っていた高校へ向かいます。
旧中種子高校は旧南種子高校と合併して、現在は種子島中央高校という名前になっています。
(旧中種子高校の校舎が、そのまま使われています)

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鹿児島県立種子島中央高校
鹿児島県立 旧中種子高校

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2010-11-28

種子島に行ってきた(「秒速5センチメートル」の舞台を訪ねて)その1


種子島・屋久島に旅行に行ってきました。

ずっと行ってみたいなと思っていた場所の一つ、種子島。
目的は、種子島宇宙センターを観ること、
そして映画「秒速5センチメートル」の第2話コスモナウトの舞台を訪ねること。
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「秒速5センチメートル」公式サイト
種子島宇宙センター:JAXA宇宙航空研究開発機構


まずは、朝一の便で、羽田空港から鹿児島空港へ。(2時間弱)
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2010-11-27

『彩乃ちゃんのお告げ』橋本紡 を読んで


彩乃ちゃんのお告げ彩乃ちゃんのお告げ
(講談社)
橋本紡


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内容紹介
明日はきっと、いいことあるよ。
小学生にして「教主さま」。ふしぎな力をもつ少女、彩乃ちゃんがひきおこす3つの奇蹟の物語。
注目の著者が描く優しいファンタジック・ストーリー

「誰かの人生にかかわって、ちょっとだけ方向を変える。それでみんな、少し幸せになる」
素朴で真面目で礼儀正しくて。一見ふつうの5年生だけど彩乃ちゃんには、見えている。周りの人のちょっとした未来。うまくいかない相手と仲良くする方法。幸運をよぶ少女と迷える人たちのひと夏のできごと。
ほんの小さなきっかけで世界はたしかに、変わってく。
もくじ
第一話 夜散歩
第二話 石階段
第三話 夏花火
2010-11-27

『手』山崎ナオコーラ を読んで


手
(文藝春秋)
山崎ナオコーラ


souiunogaii評価 


内容紹介(文藝春秋)
『人のセックスを笑うな』でベストセラー、その後も『カツラ美容室別室』などで、良質な読者を獲得した山崎ナオコーラさん。
山崎さんの端正な文章、と同時に偏光フィルターを通して見るような不可思議な作品世界の稀有な魅力。
新聞のラテ欄をつくる仕事をしている女性主人公はおじさんたちとお付き合いしてきました。また「ハッピーおじさんコレクション」というサイトを運営しています。この小説では何かが確実に起こっているのだけど、それはドラマとはいえないささやかなものかもしれません。人を驚かすことは簡単だけれど、人の心の位相を少しだけ動かすことはとてつもなく難しい。それを実現した傑作です。
もくじ

笑うお姫さま
わけもなく走りたくなる
お父さん大好き

2010-11-07

『また会う日まで』柴崎友香 を読んで


また会う日まで (河出文庫)また会う日まで
(河出文庫)
柴崎友香


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内容紹介
高校の修学旅行の夜。鳴海くんとの間に感じた、恋とは違う、何か特別な感情……。
七年後、会社員になった有麻は、それを確かめるべく、東京に行くついでに、彼に会ってみようと思い立つ。はたして鳴海くんは、同じあの時間、何を感じていたのか?
せつない一週間の東京観光を描くロングセラー!

大阪から東京に遊びにやってきた主人公の有麻。
彼女が過ごした東京での一週間を、独特の感性で綴ったナチュラルな物語。

著者の柴崎友香さん自身も、大阪から東京に移り住んできた方ということで、その"関西人から見た東京"という街そのものの描かれ方が、実に面白い。

私は町自体がすごく好きで、町って時間の積み重ね、人間のやってきたことの積み重ねでできていると思うんです。そこに不特定多数の人がいて、知らない人との接触がある。よそ者はよそ者なりに鞄一つでうろうろして、ホームレスの人でも生きていけるような、町の懐の深さ、自由さってあると思うんですよ。
『文藝』2008年冬号 柴崎友香インタビューより


私も、大学に入るときに東京に来て、今も東京の会社で働いていて、でも、本作を読んでみて改めて気付いた東京がたくさんあった。
近くに住んでいるのに行ったことのない場所、知らずに通り過ぎてしまっていた場所、そういうところがいっぱいあるんだと、そう思った。

物語は、高校時代の思い出と、現在の東京探検とを交互に場面を切り替えながら進んでいく。
主人公の有麻という女の子の、周りの人物に対する視線や姿勢が、ちょっと他の人と位相がわずかに違う、独特な雰囲気を感じさせる部分があって、この感じは柴崎作品に共通する魅力だと思った。

また、有麻はカメラで写真を撮るのが趣味で、作品中でも、何かに心ひかれたものを見つけてはそれにレンズを向けてシャッターを切る。
その姿が、何だかとっても素敵な感じがした。
彼女が使っているカメラがTC-1っていうのもまたイイ。
カメラを出してきて構えなくても、今この瞬間に見ているものの全部をあとでプリントできたらいいのに。でも、もしかしたら、しょっちゅうカメラを構えて目の前に見えるものが写真になったところを想像しているわたしの目は、あとでプリントするもの、みたいな感じでなんでも見ているのかもしれない。


あと、しょうちゃんという男の子の次のセリフが、とても印象に残った。
「おれ、思うねんけど、たぶんそういうことやねんで。なんか急に、いつもと違うこととか新しいことをやってみようとか思う瞬間があって、それでいつも実際やるわけじゃないけど、たまにほんまにやってみるときがあって、なんでかわからんけど、できるときがあって、そういうのだけがちょっとずつ変えていけるんちゃうかなあ、なんかを」


柴崎友香公式サイトshiba-to.com

【関連記事】
『星のしるし』柴崎友香 を読んで
『主題歌』柴崎友香 を読んで
『きょうのできごと』柴崎友香 を読んで
『フルタイムライフ』柴崎友香 を読んで

2010-10-17

2010秋の情報セキュリティスペシャリスト試験を受けてきた


平成22年度【春期】【秋期】 情報セキュリティスペシャリスト 合格教本情報セキュリティスペシャリスト合格教本
(H22年度春期・秋期)
(技術評論社)
岡嶋裕史


souiunogaii評価 


秋の情報処理試験、私は情報セキュリティスペシャリスト試験を受けてきました。
H20年度 秋の情報セキュリティアドミニストレータ試験、
H21年度 春、秋、H22年度 春の情報セキュリティスペシャリスト試験と、
ずっと続けて受けていて、今回が5回目の受験。

試験の出来は、午前Iは免除。午前IIは正解21/25。
午後I、午後IIも手ごたえは十分あったので、今回はイケると思う。

勉強したテキストは『情報セキュリティスペシャリスト 合格教本』、著者は岡嶋裕史さん。

『ウチのシステムはなぜ使えない』岡嶋裕史 を読んで
『暗証番号はなぜ4桁なのか?』岡嶋裕史 を読んで
『迷惑メールは誰が出す?』岡嶋裕史 を読んで
『構造化するウェブ』岡嶋裕史 を読んで

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