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『放課後の音符(キイノート)』山田詠美 を読んで[2010-05-01]

2010-05-01

『放課後の音符(キイノート)』山田詠美 を読んで


放課後の音符(キイノート) (新潮文庫)放課後の音符(キイノート)
(新潮文庫)
山田詠美


souiunogaii評価 


内容紹介
臆病な恋。揺れる気持。大人でも子供でもないもどかしい時間、高校生(ハイスクール・ガール)。心の中で発酵し始めた甘い匂いにおびえ、とまどう女の子たち――主人公は、あなたです。
まだ、恋の匂いにも揺れる17歳の日々――。放課後にはじまる、甘くせつない8編の恋愛物語。
もくじ
Body Cocktail
Sweet Basil
Brush Up
Crystal Silence
Red Zone
Jay-Walk
Salt and Pepa
Keynote

山田詠美さんの作品を読むのは初めて。

先日読んだ『吉野北高校図書委員会』(山本渚)の中で、かずらがあゆみに紹介していたのが、この『放課後の音符』で、一体どんな物語なんだろうって。
(解説で堀北真希ちゃんもこの本を読んだって書いてあったし)
で、これは読んでみなきゃって思って。

8編の中では、「Sweet Basil」と「Keynote」が特に良かったかな。

もし映像化するのなら、主人公は北乃きいのイメージかな、なんて思いながら読みました。
ザ青春って感じの、成長途中の女の子のとっても素敵な恋の物語でした。

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