2016-03-20

Windows上の仮想マシンでMacOS Xを動かす[その3](VMware上のSnow LeopardをEl Capitanへアップグレード)

前々回、前回の記事で、Windows上のVMwareに、Mac OS X Snow Leopard 10.6.8を動かすところまできました。

Windows上の仮想マシンでMacOS Xを動かす[その1](VMware Player上にSnow Leopardをインストール)
Windows上の仮想マシンでMacOS Xを動かす[その2](VMware上のSnow Leopard 10.6.3を10.6.8にアップデート)

今回は、Snow Leopardを、最新のEl Capitanへアップグレードしてみます。

Mac OS X:Apple

Mac App Storeから、El Capitanをダウンロード。(1時間以上かかりました)
macosx33.jpg

ダウンロードが終わると、インストールが開始。
macosx34.jpg

macosx35.jpg

macosx36.jpg

macosx37.jpg

インストールも1時間ほどかかります。
macosx38.jpg

インストール完了。バージョンが10.11.3に更新されました。
macosx39.jpg

次に、WindowsからVNCでリモート接続できるように設定します。

まず、システム環境設定 > ネットワーク から、IPアドレスをDHCPではなく固定(手入力)に変更。
macosx40.jpg

次に、システム環境設定 > 共有 から、画面共有をONに。VNCのパスワードも設定。
macosx41.jpg

システム環境設定 > セキュリティ から、ファイアウォールをONにして、画面共有は許可になっていることを確認。
macosx44.jpg

Windowsから、Real VNC Viewerで接続。
macosx42.jpg

※カラーレベルは「フル」でないと接続できませんでした。
macosx43.jpg

VNCで開いて、ログオンできるようになりました。
macosx45.jpg

この記事へのコメント
コメントを書く
Name:

URL:

Comment:

認証コード:


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。