2016-03-05

『僕が月300時間の残業を50時間まで減らした方法』金山直志 を読んで


僕が月300時間の残業を50時間まで減らした方法僕が月300時間の残業を50時間まで減らした方法
(すばる舎)
金山直志

souiunogaii評価 


内容紹介
速く仕事をやるほど仕事をまかされるあなたへ
「ノー」が言いづらい環境
次々と業務をかぶせられる
協力してくれる人がいない

普通のサラリーマンもオーバーワークから身を守りながら成長できます
もくじ
はじめに
第1章 月の残業を200時間以上減らすに至った理由
第2章 仕事量をコントロールする方法
第3章 ゆとりを作ってミスも減る仕事の進め方
第4章 悩む時間を少なくして素早くこなす
第5章 無理をやめて成果を出す自己管理術


たまたま、図書館でふとタイトルが目に留まって手に取った本。
(金山直志さんという方のブログ本みたいです。)

月の労働時間を200時間以上減らしたサラリーマンの行動法
http://ameblo.jp/kinkin-3535/


こんなタイトルの本が気になってしまう自分自身が、何か不健全な状態な気がしますが(苦笑)
まぁ、いわゆるワークライフバランス(笑)の本ですね。
内容自体はとくに目新しいものはなく、サラリーマンであれば普段から見聞きする事柄ばかりですが、
それでも、たまに本でざっと通して読んでみると、いろいろ整理ができてよいかな、と感じました。

だいたい書いてある内容を簡単にまとめると、

一人で悩んで頑張りすぎない。単なる長時間残業が評価される時代ではない。周りの人に上手く振り分ける。明日やれることは明日でいい。

という感じ。


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