2009-02-03

プリンタの調子が悪いので、ヘッドを交換してみたら再び綺麗に印刷できるようになった

pixus550i.jpg
2003年に購入して以来ずっと愛用してきたプリンタ(キヤノンのPIXUS550i 2002年発売)が、最近調子悪いので、思い切ってヘッドを交換してみました。
そしたら、まるで新品に復活したみたいに(おおげさか)キレイに印刷できるようになりました。

調子が悪いというのは、具体的には、印刷がものすごくかすれるという症状が出てきてしまって、
最初はヘッドを外して洗浄してみたりしてごまかしながら使っていたのですが、それでもどうしようもないレベルまできてしまい…。

プリンターのインク詰まりの解消法の徹底解説:山田ぶろぐ yamada blog
ヘッドの洗浄については、↑のページに丁寧な解説(写真入り)があったので、それを参考にしました。

最近ではもっとひどくなり、印刷しようとしても「プリンタと通信ができません」というエラーメッセージが表示されるようになってしまっていました。

エラー時のプリンタの電源ランプを見ると、
「緑点灯→オレンジ点滅7回→」のくり返し、使用説明書を見るとこれは「プリントヘッドの不良」とのこと。

新品のプリンターを購入しようかとも考えたのですが、長年使ってきたPIXUS550iに愛着もあって、やっぱりヘッドを交換することにしました。
キヤノン プリントヘッド QY6-0045キヤノン
プリントヘッド
QY6-0045


さすがに古い製品だけあって、ビックカメラなどには店頭在庫は無く、Amazonでも取り寄せでしたが、1週間ほど待って本日ようやく届きました。
qy6_0045.jpg

で、さっそくプリントヘッドを交換しました。
(インクを外して、カバーを上に上げれば簡単にヘッドは交換できました)
printhead.jpg

まずは、ヘッド位置を調整します。
headposition.jpg
headposition2.jpg

最後にノズルチェックパターンを印刷します。
noizecheck1.jpg
noizecheck2.jpg
上が交換前で、下が交換後です。
違いは歴然。まるで新品みたいに生まれ変わりました。

写真はお店プリント派の私には、このプリンタで十分です。
これからも、まだまだPIXUS550iには現役で頑張ってもらいます。

この記事へのコメント
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Posted by GlassMiranda20 at 2012-08-14
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