![]() | 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術 (東洋経済新報社) 本田直之 ![]() souiunogaii評価 |
内容紹介
話題書『レバレッジ・リーディング』の続編。
少ない労力で大きなリターンを得るため、労力(仕事)・時間・知識(勉強)・人脈に分けて自己投資術を説く。
労力・時間:成果=「1:1」から「1:∞」になる!
「努力するのに成果があがらない人」と「余裕を持ちながら大きな成果をあげる人」の違いはレバレッジの考え方にあった。
もくじ
第1章 常にレバレッジを意識せよ
第2章 労力のレバレッジ
第3章 時間のレバレッジ
第4章 知識のレバレッジ
第5章 人脈のレバレッジ
本田直之さんの本は始めて読みました。(雑誌なんかでは本田さんの文章を読んだことはありましたが)
あなたの考え方を根本的に変える必要があるのです。これがレバレッジ・シンキングで、その目指すところは、「労力」「時間」「知識」「人脈」にレバレッジ(てこの原理)をかけ、"Doing more with less"(少ない労力と時間で大きな成果を獲得する。)を実現するというものです。
私自身はサラリーマン一年生ですが、気づくと指示されたことをその通りに期日までにこなしていくだけで精一杯になってしまっていることがよくあります。
あぁ、頭使っていないな、という感じになっているというか。
本書を読んで、うーんそうだよな、と思ったのは、自己投資・トレーニングに時間を十分に使うことの大切さみたいなもの。
会社の新人教育なんかでは、よく"OJT"なんて言葉が使われるけれど、On-the-Job TrainingのTの部分を意識することを、指導する側もされる側も忘れてしまっているように感じることが、けっこうよくあったりする。
本書は、そういう日常業務をただこなすだけで終わっている状態を、意識から変えるための方法を、「労力」「時間」「知識」「人脈」の4つの分野毎に、丁寧に説明してくれているものです。
1年の初めに読むには、気持ちを引き締めあらたなスタートを切るよいきっかけにもなり、とても良い本だと思いました。
本書の最後に、レバレッジのためのおススメ本リストがあったので、紹介しておきます。
【労力のレバレッジ】



【時間のレバレッジ】



【知識のレバレッジ】



【人脈のレバレッジ】








