2010-10-17

2010秋の情報セキュリティスペシャリスト試験を受けてきた


平成22年度【春期】【秋期】 情報セキュリティスペシャリスト 合格教本情報セキュリティスペシャリスト合格教本
(H22年度春期・秋期)
(技術評論社)
岡嶋裕史


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秋の情報処理試験、私は情報セキュリティスペシャリスト試験を受けてきました。
H20年度 秋の情報セキュリティアドミニストレータ試験、
H21年度 春、秋、H22年度 春の情報セキュリティスペシャリスト試験と、
ずっと続けて受けていて、今回が5回目の受験。

試験の出来は、午前Iは免除。午前IIは正解21/25。
午後I、午後IIも手ごたえは十分あったので、今回はイケると思う。

勉強したテキストは『情報セキュリティスペシャリスト 合格教本』、著者は岡嶋裕史さん。

『ウチのシステムはなぜ使えない』岡嶋裕史 を読んで
『暗証番号はなぜ4桁なのか?』岡嶋裕史 を読んで
『迷惑メールは誰が出す?』岡嶋裕史 を読んで
『構造化するウェブ』岡嶋裕史 を読んで

IPA情報処理推進機構 > 情報処理技術者試験 > 過去問題(H22)
iTEC > 情報処理技術者試験 > 本試験速報サービス > 情報処理技術者試験
2010-10-16

『小説・秒速5センチメートル』新海誠 を読んで


小説・秒速5センチメートル (ダ・ヴィンチブックス)小説・秒速5センチメートル
(ダ・ヴィンチブックス)
新海誠


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内容紹介
どれほどの速さで生きれば、きみにまた会えるのか。

◆話題になったアニメーション作品の小説版。◆監督自らが小説化。◆映画では描かれなかったエピソード、ストーリー、登場人物たちの思い、などが緻密に書かれており、映画を観た人は必読。◆新海監督の初小説。◆掲載写真もすべて新海監督によるもの。◆切なくて上質な恋愛小説。◆村上春樹を髣髴とさせる恋愛小説。


仕事から帰って、疲れているけれど何だか眠れない夜に、よく「秒速5センチメートル」のDVDを観る。
これを観ると、不思議に明日からも頑張ろう。そういう気持ちになれる。

今回読んだのは、その小説版。

・桜花抄
・コスモナウト
・秒速5センチメートル

どのエピソードも、とっても好きなんだけど、特にコスモナウトが大好きで、いつか舞台となっている種子島に行ってみたいと強く思う。

――でもまあ仕方がない。結局は、誰とだっていつまでも一緒に居られるわけではないのだ。人はこうやって、喪失に慣れていかなければならないのだ。

僕は今までだって、そうやってなんとかやってきたのだ。


第3話の秒速5センチメートルでは、主人公の遠野くんが、高校卒業と、どんな大学生活を送り、社会人となってどんな思いで仕事をし、恋愛をしてきたのかが、映画ではあまり描かれなかった部分まで細かく綴られていて、小説を読んだあとに再度映画の方を見ると、また違った発見があって嬉しかった。

読めば読むほど、見れば見るほど、大好きになる作品の一つだ。

「秒速5センチメートル」公式サイト
Other voices -遠い声- 新海誠公式サイト

Comix Wave FILMS 作品ページ

秒速5センチメートル [Blu-ray]秒速5センチメートル [Blu-ray]


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2010-10-11

『宇宙飛行士への手紙』BUMP OF CHICKEN を聴いて




宇宙飛行士への手紙 / モーターサイクル宇宙飛行士への手紙
モーターサイクル
BUMP OF CHICKEN


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BUMP OF CHICKENの新曲『宇宙飛行士への手紙』10/13発売。

BUMP OF CHICKEN official web site
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